- 美食のイタリアンと満足度の高い宿の記録
- 「あそびーち」は濡れる前提の準備が必須
- 迫力の海獣展示は子連れに日本一の満足度
1. 大分旅行の始まりと絶品グルメ
4月の土日を利用して、
大分県にまた旅行に行った。
本当は3月の頭に行く予定だったのだけれど、
インフルエンザになってしまって行けなかっのである。
今回の一番の目的は、
サンリオの「ハーモニーランド」なのだけれど、
それは日曜日に行くことにしていたので、
土曜日はのんびり移動しながら昼食をとり、
旅館にチェックインする前に、大分にある水族館の「うみたまご」で遊ぶことにした。

ちなみに、丁度、1年前くらいに、
万博に行った帰りにもうみたまごには行っていて、
少しだけブログに書いている。
ただ、万博メインの記事なのと、
準備不足でしっかりとうみたまごを楽しめていなかったので、今回はしっかりと書いていきたいと思う。
2. 満足度の高い宿泊と美食の記録
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と、その前に、
昼食処と、宿泊した旅館のご紹介。
昼食処は、こちらも1年前に、うみたまごの後に訪問した、「碧の時間」というイタリアンのお店だ。

お店の入り口までの雰囲気がとてもいい。
綺麗な金魚もいるし、この時期はクリスマスローズも美しく咲いていた。
とても、お店の雰囲気に合っていると思う。


ここのピザは本当に美味しい。
ちゃんもした石釜があって、生地がふわっとしているのが最高だ。
写真はないけど、同じ石窯で焼くスペアリブもとても美味しい。
パスタは、少しスープパスタに近く、麺がやや細くて固い。個人的にはもう少しだけ柔らかく、ソースが絡むようなパスタが好きだ。味は良い。
他にも、ムール貝のワイン蒸しや、イタリアンソーセージ、ベーコンなど食べてみたいメニューがあるので、また別府方面に行く時には立ち寄りたい。
宿泊は、「なごみの宿 夢月」というところだ。
こちらは、宿泊してから案内があり、気づいたのだけれど、1年前の湯布院旅行で宿泊した「ゆふいん亭」の系列であった。

「ゆふいん亭」もそうだったのだけれど、
夕食、朝食は素晴らしく美味しかった。

サービスもとても心地よい。
今回泊まったお部屋には、部屋付きのお風呂がなく、
5つある家族風呂の中から空いているところに勝手に入れるシステムである。
大浴場も別にある。
少しだが、歩かなければならないので、やっぱり部屋に温泉があったほうがいいなと思った。
家族風呂は、子どもたちも気軽に連れていけるので良いけれど、
やっぱりお風呂としては気合いの入った大浴場や、ひたすら浸かっていられる部屋付きのお風呂のほうが満足度は高いかなといった感想だ。

ただ、総合すると、今回のお宿も満足度は高く、
増えている系列店でも特典があるとのことで、
500円を払い、グループの会員になってしまったた。
ニューグロリアリゾートグループというところだ。
ご飯の美味しさと、サービスの心地よさが保証されている安心感があるので、今後も利用していきたい。
10回泊まると、一番お高いところでも1泊無料で行けるらしいので、地道に目指して行きたい。
3. うみたまごの歴史と個人的な思い出
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さて、「うみたまご」について書いていこう。
1964年からある水族館らしく、
正式名称は「大分生態水族館 マリーンパレス」
と、歴史を感じさせる名前である。
2004年にリニューアルして、
そのころから通称が「うみたまご」になったそうだ。
もちろん私は、うみたまごになってからの時代しか知らないけれど、実は何回も行ったことのある水族館である。
もしかしたら、一番多いかもしれない。
最初に来たのは、
私が九州に引っ越す前だったと思う。
となると、15年近く前だ。
家族旅行で大分に来て、
城下カレイを食べたことまで覚えている。
水族館の思い出としては、
太刀魚が綺麗に展示されていて、
お土産にうみたまご限定の太刀魚ハンカチを買ったことだ。
その後、つい最近まで、そのハンカチは見た記憶があるのだけれど、今はどこにいっただろうか。
すごくボロボロだったので捨ててしまったかもしれない。
その後も、大学生になってから何回か行った。
入学した時の、ダイビングサークルの新入生歓迎キャンプでも、うみたまごに連れて行かれた記憶がある。
そして、何より、
自分が4年生くらいの時だったと思うが、
うみたまごの大水槽でダイビングをしたことがある。
その時は、裏口見学もさせてもらえて、
大きなメガマウスの剥製を見せてもらった。
ダイビングもとても楽しかった。
まぁ、出落ちみたいなところではあるのだけれど、
大きなエイや魚が密集しているところに潜るのは楽しい。
大水槽は回遊できるようになっていて、
二周くらいさせてもらえる。
サメの歯やエイの歯が底に落ちているので拾うことがきる。
びっくりしたのは、
泳いでいた真横で、サメがタイを食いちぎっていたのを見れたところだ。
頭だけ残されて、断面から血が噴き出ているシーンはまだ覚えている。
飼育員さんに伝えたら、「またアイツだ!」と言って怒っていたのを覚えている。
ちなみに水槽の中から、外を見ると、だいぶぼんやりしていて見えづらい。
魚から見るとこんな感じなんだなぁと勉強になった。
小さい子供に手を振ってあげることもできる。
水槽のガラスはとても高価なので、
絶対にぶつからないようにして下さいと、
何度もガイドの人に注意を受ける。
しかし、12年前に、その時お世話になったダイビングショップはなくなってしまった。
オーナーが自殺してしまったと聞いて、悲しい気持ちになったことを覚えている。
現在でも、ダイバーの受け入れは少しだけ、別のショップからされているようなので、
またいつか潜ってみたいなとも思う。
その後も、
妻と付き合いはじめて、
最初に九州に来てもらった時にも行ったし、
去年も一度行ったし、
合計すれば6か7回くらい行ったことがあると思う。
しかし、併設する猿山(高崎山自然動物園)には一度も行ったことがない。
猿があんまり好きではないからだ。
4. 子供連れに最強のあそびーちと海獣
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それでは、今回のうみたまごの記録だ。
子どもたちを連れての訪問は、去年に続き二回目である。
入園したのは、お昼をのんびり食べたあとだったので、14時頃であった。
入館料は大人3000円、4歳以上が1500円と、
少しお高めなお値段。
入ってからすぐのカウンターで、
なんとも素敵な限定ウチワが販売されていた。

ホントは3種類全て買いたかったのだけれど、
流スタに荷物になるので、アカエイとホシエイの二枚を購入した。1枚500円というお買い得。
そして、普通ならば順序通り進んでいくところだが、
今回は「あそびーち」に直行した。
この、「あそびーち」は、
うみたまごの一番の目玉であると言っていいと思う。
2015年のリニューアルで増設したものらしく、
去年来たときは、よく知らなかったために、
うまく楽しめることが出来なかった。
あそびーちでは、
沖縄のようにサンゴでできた砂のビーチでや、アザラシのいる岩場のプール、体を動かせるアスレチックの遊具が展開されている。

ビーチの中には靴を脱いで入ることができ、
海水のなかに足をつけることができる。
そして、沖合ではハナゴンドウやマダライルカが小さなショーをしてくれるのだけれど、
その時に結構波が寄せてくることになるので、子どもたちの服は濡れてしまうこと間違いなしである。

なので、うみたまごに行くならば、
・濡れてもいい服+着替えがあったほうがいい
・暖かい時のほうが楽しめる
・タオルやサンダルもあったほうが尚良い
のである。
前回は、それを知らなかったので、子どもたちをあそばせてあげることがあまりできなかった。

今回は、天気も良く、そこそこ準備をしていたので、
たくさん子どもたちを遊ばせてあげることが出来た。
放っておいたら、おそらく2.3時間は遊び続けるのではないかと思われる。
そのためか、あそびーちでは、おとな向けにお酒やスナックなどが販売されている。
もちろん、大人でも、海水に足をつけてショーを見るのは気持ちいいし、オットセイが近くに寄ってくるイベントなどもあるので、飽きずに楽しむことができる。

ちなみに、館内にも、海の生き物たちをモチーフにしたアスレチックが充実しており、
とても子供たちを連れて行きやすい水族館だと思う。
もし、大分に住んでいたら、迷うことなく年間パスポートを買っていただろう。

もう一つのうみたまごの目玉は、
間違いなく「多様な怪獣たち」である。
体重が900kg近くあるセイウチ、
トドが4頭(オスが1頭)に、
日本では他には「おたる水族館」と「鴨川シーワールド」などにしかいないアゴヒゲアザラシ、
ペリカンなども見ることができる。
マスコットキャラクターもセイウチだ。
このこたちが、
なかなか活発に動いてくれるので、
迫力たっぷりで面白い。


その反面、魚類の展示に関しては、やや控えめなところがあるので、魚好きには物足りないかもしれない。
さっと見て回るのに1時間もかからないだろう。
うみたまホールという、少しいい匂いがする、リラックス部屋みたいなのがあるけれど、正直あれはいらないと思う。
ただ、水槽は綺麗に保たれているし、
ところどころに珍しい生き物が展示されている。




エイの餌やりショーや、水槽のライブショーなども和やかな雰囲気ながら面白い。
イルカショーのパフォーマンスも、普通かなといったところ。
なので、
総合していうと、
海獣たちと、あそびーちがメインな水族館で、
お魚マニアや、大人のデートには少し物足りないかなといったところだと思う。
ただ、繰り返しになるが、
子供連れには日本一レベルで最強の水族館である。
お土産ショップも結構充実している。
オリジナルグッズも多いけれど、どこでもあるグッズも多いかな。メインはやはり、セイウチやトドのグッズである。

ただ、最近、ポケモンの人形を買いすぎているのと、
翌日にはハーモニーランドに行く予定だったので、
購入は少し控えておいた。
5. おわりに:大分という土地の魅力
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追記;
旅行中に思ったのだけれど、
大分は中々いいところなのではないかと思う。
山もあり、海も近くて、温泉も出る。
もちろん、ご飯も美味しい。
サファリパーク、水族館、湯布院散策、地獄めぐり、ハーモニーランド、ラクテンチ、城島高原パークと、
観光地もとても多い。
何より、なんというか、のんびりと陽気な雰囲気が全体的に漂っている。
サンリオは更にリゾートを作るとのことだし、
きっと今後の人生でも何度も遊びに行くことになるんだろうなと楽しみである。
というか、湯布院の少し山の中とかに、
温泉にいつでも入れて、自分の好きな椅子とか置いてあってゆっくりできる別荘が欲しい。
子どもたちが独立したら、別府の職場に転向するのもありだなと思ったり、、、
2026年4月16日