- 33歳の誕生日とポケモン歴の振り返り
- 久々に遊んだ「ポケモンZA」のクリア感想
- 博多ポケモンセンター訪問と今後のポケ活
1. 33歳の誕生日とポケモン歴

2月27日は私の誕生日です!
めでたい!!!33歳!!!
まぁ、当直しているので、一人さみしく誕生日を迎えた訳なのですが、、、
とはいえ、この年齢になると、そこまで誕生日も嬉しくないというのは事実だ。
白髪も3割くらいを占め、染めたはいいものの髪の傷みがハゲにつながるのではと心配し、
胃の調子も常に悪く、風邪の治りも悪く、なかなか寝付けないくせに、朝トイレにいきたくなって起きることもある。
あと、祖父母が亡くなってしまったのも、少し歳を感じるところではある。
90歳超えてたから大往生だけれども。
でも今が一番楽しいなーと思いながら生き続けてはいけてるので良しとしたい。
さて、本題はというと、、、
2月27日はポケモンの日である!
誕生日と一緒なのは運命的でうれしいですよね!
今回の記事はポケモンについて、
以下の内容で書いていこうと思う。
- わたしとポケモンの経歴
- ポケモンというゲームに関する意見
- ポケモンZAの感想
- 最近のポケモン活動について
まずは、私のポケモン遍歴からだ。
今年で30周年、ということなので、自分が3歳の誕生日の時に、ポケモン初代のレッドとグリーンが発売された事になる。
とはいっても、3歳の誕生日にポケモンを買ってもらったという記憶はない。
レッドやグリーンを子供の頃にやっていたことは覚えてるけれど、いつだっただろうか、、、
実家には、クイックスだとか、ゲームボーイウォーズだとか、1990年くらいの、自分の生まれる前のゲームボーイのソフトがあるので、初期から父親がゲームボーイで遊んでいたことが分かる。
でも、父がポケモンをやっていた様子はない。
昔はゲームはジワ売れするのが普通だっただろうから、発売日から暫く経ってから買ったと考えるのが妥当だろう。そして、兄の方が先にやっていたと思う。
自分の中で、一番古いポケモンに関する記録は、幼少期のビデオ映像である。
まだ、ひらがなをたどたどしく読んでいる子供時代の私が、ポケモン図鑑を読んでクイズを出している映像が残っている。(やっていることが、今のうちの子供たちと一緒だね。)
その後、しっかり覚えている記憶はというと、ポケモンピカチュウと、ポケモンスタジアムをプレイしていたことだ。
つまり、1998年になる、つまり5歳。
ポケモンスタジアムには、拡張機能みたいなのが付いていて、ポケモン赤、緑、黄をプレイできたことも覚えている。
それも何周かのプレイだったと思う。
さらに、金・銀が発売されたときは、新しくスリムになった、金色のゲームボーイ(カラー?)を与えられ、兄が銀、自分が金と分けて遊んだことをしっかり覚えている。
そして、アニメが始まって、その頃の京都テレビ(確か34ch、、、?)で日曜日の朝に1話から時々見ていた。
あとは、ポケモンキッズという指人形みたい食玩は、151種類全部、おばあちゃんが買ってくれた。
いまも残っていて、私の子どもたちに少しずつ引き継がれている。
そんなふうに、小学校前半くらいまでは、ポケモンと触れ合っていたのだけれど、
それ以降は他のゲームばっかりで、ポケモンはトンとやらやくなってしまった。
一緒にバトルする友達がいなかったことや、
うちは、カードは禁止だったこと、
一家でドラクエにハマっていたこと(ちなみに、兄はドラクエの日、5月27日生まれ)
などが原因だと思う。
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2. ポケモンというゲームの魅力
他にも、ポケモンに対して、
そこまで熱中できないと思っていたところがある。
どうしても、四天王倒すくらいで満足してしまう。
ポケモンのレベルが上がってしまえば、ほとんど負けることはないし、やりこめない。
また、世界観もなかなか雑だ。
人々の仕事とかどうなってるの?とか、
ポケモンと普通の動物の関係は?とか、
そもそもポケモンってなんなのか?
凄く流行ってるのに、割と細かい設定はいい加減、みたいなところがあって、少し遠ざけていた。
意外とそういう人は多いのではないかと思う。
ただ、ポケモンには狂信者のような人が沢山いて、
そういった人たちは凄いと思っている。
普通に遊んでたら気にすることもない個体値、
存在に気づくことすら難しい努力値、
ほかのゲームの数倍はあるタイプ相性
そういったものを、ひたすら調整して、厳選して、かつバトルでは心理的に読み合いもして、確率も絡んで、、、
実は凄まじいゲームである。
モンスターを育てて戦わせるゲームを対人戦でバランスをとるのは難しいのだろうと思う。
友達とバトルなんてしたことなかったので、
当時はそんな世界があることすら知らなかったし、
知ってからも、参入障壁が高すぎた。
それにもかかわらず、
30年続き、今となってはディズニーを凌いで世界一のIPとなったのは、ポケモンのキャラのウケの良さによるものに違いない。
3歳から90歳の人まで、ピカチュウを知らない日本人なんて、ほとんど存在しないのである。
ガチ勢への参入障壁は高いけれど、日本人の生活には完全に溶け込んでいて、子どもたちの初めてのゲームとしても優秀だし、見ていて親も楽しめるというのは素晴らしい。
コンテンツとしての魅力の高さも幅広い。
グラフィック技術の上昇による恩恵、さまざまな派生作品やアニメの面白さ、現実世界へのグッズ展開はもはや唯一無二のものだろう。
3. ポケモンZAを遊んだ感想
そんなわけで、
赤ちゃんの頃から、食器や子供用玩具や映像、色々なところで日常的にポケモンに触れてきた息子が、
5歳のクリスマスに、ポケモンZAをプレゼントされることとなった。
最初は操作も難しそうであったし、簡単なバトルも負けていたのだけれど、
子どもの成長速度は恐ろしいもので、気が付いたら最後までストーリーをクリアしていた。
それを、見ていて結局のところ、
「わたしもやりたい」
と思い購入してストーリークリアまでプレイした。
少し遊んだポケモンスナップを除けば、
実に金銀以来のポケモンなのである。
結論としては、すごく楽しめた。
まず、何よりポケモンが可愛い。

昔とは違い、自分のポケモンがずっと動き続けるし、一匹それぞれの表情が豊かである。
昔とは本当に大違いだ。
バトルの方式も、なかなか飽きないように作られていた。
もちろん通常のバトルは単純作業なのだけれど、
これにおいてはポケモンを捕まえる、もしくはレベルを上げることを目的にしているので問題がない。
その上、油断していると、集団でボコボコにされて負けてしまったり、主人公の方を狙われてしまうと簡単にゲームオーバーになるので、緊張感は常にある。
同様に、メガシンカした野生ポケモンとの戦いも、難易度はしっかりある。
イベント戦としてのトレーナー戦はやや簡単だけれど、夜のバトルゾーンでは、後ろから近づいて弱点を突いたり、クエストを選んでクリアしたりと、楽しく続けることができる。
ストーリーがポンポン進むのもいいところだろう。
相変わらず、世界観の設定が雑なところは感じるけれど、登場人物たちが割と勢いで生きていて、細かいことは気にすんなという雰囲気があるので、寧ろ面白いくらいだ。
ただ、幾らかダメ出しをさせてもらうと、
- タウニー/ガイだけは好きになれない
- クリア後、やることがなくなる
- DLCが面白くない
という点が挙げられるだろう。
でも、30時間程度はしっかり楽しめたし、
何より息子が初めて自分の力でクリアしたゲームとしては非常に良かった。
次に発売される「ぽこあポケモン」への期待値が非常に高まっている。
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4. 博多ポケモンセンターとポケ活
先の祝日に、博多駅のポケモンセンターに遊びに行った。

1月にも行ったばっかりなのだけれど、博多駅にサンリオのハーモニーランドの前売り入場券を買いに行ったついでに、子供たちを連れて行ったのである。
昨年、博多駅ビルからKITTEへとリニューアル移転してから物凄い混雑具合である。
店舗内のほとんどが、レジ並び列となってしまっている。
ここ最近の、ポケモン熱もあってか、
また、ポケモンのぬいぐるみを追加で買ってしまった。

たまにふらっと立ち寄ったりするゲームセンターのクレーンゲームでも、
ポケモンのぬいぐるみを取ったりするので結構な量になってしまっている。
でも、もしかしたら、このぬいぐるみたちも、
僕らの孫世代まで引き継がれるのではないかと思うと、財布のひもが緩んでしまうのである。
あと一週間もしない内に、ぽこあポケモンは発売されてしまうし、
今後も年単位でポケ活は続いていくのだろうと思う。
いつかは、最近できたウワサの「ポケパーク カントー」にも行きたい。
日本に生まれてよかったなぁと思う。
最後に、ポケモンセンターで買えるショッパーはマジで可愛くてエモい。
たったの600円なので、これだけでもみんな買いに行った方がいい。

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5. おわりに(追記・感想)
追記
丁度、pokemon presents を見ていました。
いろんな展開していて、あらためて凄いなと思いました。
nintendoの株価は果たして救われるのだろうか、、、
そして新作、とても面白そう。
少し、パルワールドに似てるような、、、
子供たちと一緒に、プレイするのが楽しみ!
また、ポケモンセンターにも通うんだろうなぁ。
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2026年2月27日
33歳も頑張ります。よろしくお願いします。