hoimicleの日記

اسمي هويميكل

【ゲーム記】自作ゲーミングPCのススメ!

この記事のポイント
  • 5年ぶりのPC自作とパーツ総入れ替え
  • 総額約26万円!最新パーツのスペック録
  • 配送トラブルや自作ならではの苦労と教訓

1. PC故障で5年ぶりの自作を決意

およそ、1月ぶりのブログ更新になってしまった。

今までは長くても2週間に一回は書いていたのだけれど、体調を崩してしまったり、祖母のお葬式があったりと、予期せぬ不幸が重なってしまった。

体調を崩してしまったのは、食中毒的なものなのだけれど、回復するのに7日間ほどかかってしまった。その間、仕事は溜まっていくし、復帰してからも過酷な労働をする羽目になっので、ブログに時間を割くことができなかった。

その間に、ネタはいくつか溜まっていて、今回はそのうちの一つの、新しくゲーミングパソコンを組み立てた話である。今回で2代目なのだけれど、スペックなどを何処かに記録しておかないと直ぐに忘れてしまうので、備忘録としても書いておこうと思う。

 

まず、それまで使っていたパソコンなのだけれど、1年ほど前にLimbus companyをプレイしていた時に、突突如クラッシュしてしまった。復旧はしたものの、なぜかSSDにOSがダウンロードできず、HDDにダウンロードしたのだけれど、やはり起動が遅かったり、インストールが遅かったりと不便なことが多かった。更に時間が経ち、その症状も益々悪化してきたので、やはりSSDにインストールし直そうとしたところ、なんとHDDにすらダウンロードできない状況となってしまった。つまり使い物にならなくなった。ネットにある全ての対処法を試したが上手くいかず、すぐ近所にあるアプライドに持ち込んで、OSインストールだけお願いしてみたのだが、3日待って帰ってきた返事は色々試した(電源、SDD。メモリ取り換え)が無理だとのことであった。つまり、不具合はCPUかマザーボードにあるということになる。

 

2. 新旧比較!総額26万円の最新スペック

壊れたパソコンは、5年前に組み立てたもので、壊れたら一つずつ換装していけばいいと考えていたけれど、CPU or マザーが壊れたら、ほぼ全部取り換える選択肢が出てくる。windows11にはアップグレードしたほうが良いだろうし、なんとなくwindows12もでてきそうな雰囲気があるので、その要件を満たすくらいにはしておきたいなと思ったし、AMDのCPU/マザーの寿命に疑問を抱いた今回であったので、intelのcore ultraを使うことにした。すると必然、目盛りはDDR5である必要が出てくるし、SSDも第5世代にしたくなり、グラボもWQHDモニターでcyberpankしたいので新しいのを買った。結局、再利用したのは4TBのHDDのみとなってしまった。売るときに大変なので、PCケースも新調した。

前のパソコンのスペックは簡単に以下の通りである。

CPU;AMD Ryzen 3700X

GPU;Radeon 5700XT

メモリ;16GB(DDR4)

5年前ではハイクラスにギリギリ入れないくらいのスペックであった。あんまり正確に覚えてはいないけれど、総額20万円くらいしたと思う。無駄に光らせたりしたので、そこそこ高くついた。

今回のスペックは以下の通り。備忘録もかねて、全て書いておく。

CPU;Intel Core Ultra 7 265KF 47000円

マザー;MSI MAG Z890 TOMAHAWK WIFI Z890チップセット搭載 ATX MB6585 36342円

メモリ;CORSAIR DDR5-6000MHz VENGEANCE RGB 16GBx2 18869円

GPU;MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC WHITE 89800円

SSD; KIOXIA 内蔵 SSD 1TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 5.0×4 15880円

電源;MSI 850W自作PC電源ユニットMAG A850GL PCIE5 13591円

CPUクーラー;CORSAIR iCUE LINK TITAN 360 26255円

PCケース;CORSAIR iCUE LINK 3500X RGB Tempered Glass 18682円

合計で266419円である。コルセアとMSIで揃えたり、無駄にCPUクーラーを温度表示可能な液晶付きにしたりした分、値段が上がってしまった。結果的に、BTOで頼んでも、あまり値段が変わらない(ドスパラより2万円ほど安くできた)。勿論、マザーやメモリなどはBTOよりグレードは高いけれど、組み立ての手間(というかストレス)やアフターサービスの有無などを考えると、ドスパラで買った方がいいかもしれない。

 

3. トラブル続出の組み立て作業と教訓

特に今回は、なかなかスムーズに進まなかった。まず、部品の配送の段階で、マザーとSSD、電源、CPUクーラーが箱ごと届かなかった。代わりに他の部屋の荷物が宅配ボックスに届いていて、僕の箱はどこかに消えてしまった(間違えた先の部屋の人が受け取って隠している可能性はあるが確かめようがない)。Amazonの対応は早くて、10万円近くの商品が全て保証されたので良かった(Amazon凄い。)。

いざ組み立てても、電源がうんともすんとも入らなかったり(マザーに供給するpinが抜けていた)、電源は入っても画面に映らなかったり(RAMがしっかりはまっていなかった)、OSインストールしようとしたらSSDが認識されていなかったり(SSDが綺麗に刺さっていなかった)、とても時間と体力を消費した。しかし、どんな不具合があっても、この一冊があれば完成へと導いてくれる。

info.nikkeibp.co.jp

5年前に初めて自作した時も、この本にお世話になった。

パーツ選びから参考になるので、もし自作を考えている人がいたら、この本を読むことから始めたらいいと思う。

 

4. BTOと自作の比較、そして完成へ

PCは自作するより、ドスパラなどのBTOを買った方がいいという意見も多い。正直なところ、自分もそう思う。PC自作するメリットは、一時期話題になった、大学生協推奨ボッタクリノートPCを買わない判断ができるくらいのような気がする。確かに自分で部品を交換したりできるとかはあるかもしれないが、あんまりそんな機会はないというのが現状である。時間が十分に取れて、自作を楽しんで出来るなら良いのではないだろうか。いつか。子供にPCが必要になったときに、一緒に組み立ててあげるなんて、やってみたいけれど、、、その時考えようと思う。

 

今回、完成したのはこちら。



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2025年8月3日