hoimicleの日記

اسمي هويميكل

【旅行記】唐戸市場のあそびかた!

この記事のポイント
  • 5年ぶりの下関家族旅行で唐戸市場の寿司やフグを満喫
  • 海響館は休館だったが「はい!からっと横丁」で楽しく遊んだ
  • 壇ノ浦SAで夕食を済ませ、次は夏の温泉宿泊を誓う

1. 5年ぶりの下関と唐戸市場


成人の日は、家族で下関に行ってきた。

何年ぶりだろう?

子供が生まれる前に、妻と共通の友人たちといったのは5年ぶりぐらいだと思う。その時は最初は門司港に行って、海峡トンネルを徒歩で渡った。

その前に行ったのは学生の時で、まだ結婚していなかったけれど、岩手から冬休みに九州に来てくれた妻と大晦日くらいに行った記憶がある。その時は、唐戸市場の馬関街(お寿司の屋台)はお休みで、代わりに年末年始用のとらふぐが沢山売られていた。買って家でフグ鍋にした記憶がある。また、とらふぐ食べたいなぁ。

いずれにせよ、時が過ぎるのは早いものだ。

今回は日帰りで行ったが、是非また温泉にでも泊まって行きたいなと思う。

まずは、予定通り唐戸市場の馬関街でお昼ご飯を食べることにした。


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もし、時間のある方は、唐戸市場の公式HPを見てほしい。

www.karatoichiba.com

この、日本語に凄い違和感を感じるのは自分だけだろうか。行きの車の中で妻に音読してもらったが、色々な意味でとっても面白かった。

さて、馬関街に到着すると、案の定たくさんの人で混み合っていた。しかし、予想していたより外国人のお客さんは少なかったような気がする。もしかしたら、食べ物はほとんどお寿司しかなく、魚の種類も沢山ありすぎる上に、店員のおばさん方と会話しながら寿司を選ぶというスタイルは外国人には難易度が高いのかもしれない。

前来た時と違ったところと言えば、ほとんどのお店がバーコード決済に対応していたことだ。これは色んなお店で少しずつ買って、会計が頻繁になってしまう唐戸市場では非常に便利な機能だと思う。毎回食べ物を持ちながら現金出すのは大変だし、不衛生でもあるからだ。

子どもたちをベビーカーと肩車でなんとか運びながら市場を二周ほどして、マグロの食べ比べ(カマトロ、脳天、中トロ、炙り中トロ)とノドグロやヒラマサなどの白身、マグロの竜田揚げ、フグの味噌汁などを買って食べた。どれも美味しかったけれど、結論としては、「まいもん寿司のほうがいいかな。」になってしまった。

ネタはとっても美味しいし、コスパも悪くないんだけれど、やっぱりシャリはあまり美味しくない。搬入をしている段ボールの中に、「冷凍 シャリ玉」というのがチラッと見えた。勿論仕方ないことなのだけれど。マグロの竜田揚げとフグ汁は美味しかった。

 

2. ふぐ焼きと休館の海響館

寒さと戦い、バタバタ食事を済ませ、その後はカモンワーフへと向かった。

市場を再度回る気は起きず、お寿司だけでは少し物足りなかったので、目を引かれた「ふぐ焼き(たこ焼きの生地の中にトラフグの身が入ってるもの)」を食べてみようと、TIARAというカフェに入った。
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中は暖かくて、子どもたちが喜ぶ金魚や熱帯魚の水槽とアイスクリームもあって、しかもすいていて居心地がよかった。

ふぐ焼きも、冷凍したものを温めてでてくるのかなと思っていたけれど、ちゃんとその都度、たこ焼き器で焼いていた。焼いてたのは外国人労働者だった。下関にも働きに来てるんだなぁと、びっくりした。ふぐの身はたこ焼きの生地と相性も良くて結構美味しかった。

 

そのあとは、予定していた海響館に向かった。

しかし、、、、、

休みだった。

完全に盲点であった。調べてみると7月までお休みらしい。

水族館の記録は別で書く予定であったのだけれど、今回はお休み。

まぁでも、これでまた夏に泊りがけで下関に行く理由ができたので良いかもしれない。

 

3. はい!からっと横丁で遊ぶ

というわけで、予定では観覧車だけは乗るつもりであった遊園地へ向かった。

「はい!からっと横丁」という名前なのだが、遊園地とは思えないネーミングが何とも言い難いと思うのは自分だけではないと思う。

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観覧車はとてもゆっくりなので長い時間楽しめるし、海も見えるのでお勧め。

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カード迷路 ぐるり森 大冒険にも初挑戦。なかなかカードのクオリティが高い。

結構いろんな所にあるらしい。ここで、偶然、以前職場で同僚だった先輩にお会いしたが、彼のこどもはこのカードを100枚近く持っていた(迷路一周で一枚もらえるシステム、、、)。

色々なアトラクションがあったが、2歳の娘が入れるものは4つほどしかなかったので、娘がもう少し大きくなってからが良かったな思った。息子は人生初のジェットコースターに乗ることができて、自分も同乗した。全く恐怖感なく楽しめるスピードで、幼稚園児と乗るには最適だと思う。

結局、夕方までしっかり遊園地で遊んで、ようやく福岡の自宅にもどることにした。

4. 壇ノ浦SAと旅のまとめ

しかし、流石に帰り着くのが遅くなってしまいそうだったから、軽い夕食も兼ねて、壇ノ浦SAに立ち寄った。

このSAは関門海峡が一望できる展望台もあるし、ご飯もリーズナブルで美味しいレストランもあった。ふぐのから揚げも美味しかったし、お土産に買った揚げはんぺんも翌日のおでんの具にして非常に美味しかった。


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翌日の仕事に、非常に支障が出るくらい疲れたけれど、とっても楽しい旅行であった。次に下関に行くときは、水族館が再開したら、温泉旅館に一泊して行きたい。今年の夏にいけたらいいなと思う。

 

2025年1月27日