- 今年の旅行への意気込みと、人生初のイチゴ狩り体験
- 熊本「優峰園フルーツランド」でのいちご狩りの様子
- 3種のイチゴ食べ比べと、自宅での「よつぼし」栽培の話
1. 旅行計画と初のイチゴ狩り
今年から、子どもたちも連れて少しずつ旅行もしていきたいなと考えている
去年までも全く旅行に行ってないわけではないけれど、下の子が産まれてからは、実家や義実家と一緒にであったり帰省のついでだったりしか行ったことがない。
今年は大阪で万国博覧会があるので、是非行ってみたいなぁと思っている。できれば、USJのニンテンドーエリアや、宇治のニンテンドーミュージアムも行きたいけれど流石に厳しいか。
ともあれ、年始にイチゴ狩りに行ったのである。
実は人生で初めてのイチゴ狩りだった。
予想より美味しくて楽しかった。
場所は熊本の優峰園フルーツランド。
2. 熊本「優峰園フルーツランド」
私の実家から近く、農園主さんも母の友達とのこと。
設備も、古くならないように頑張っているし、流行に乗れるようにと経営を頑張っているなーという印象であった。夏は釣り堀もあるので、そちらも利用してみたい。
イチゴ狩りの場所の坂が険しく娘が転んでしまってとても可哀想なことにイチゴが飛んでいってしまったけれど仕方はあるまい。それ以上に娘はイチゴを20個近く食べれて喜んでいた。お腹パンパンになってた。

カフェの名前がUFOであることは改善の余地があるかもしれない。
3. 3種類のイチゴ食べ比べ
優峰園で食べ放題できるイチゴは、ゆうべに、紅ほっぺ、恋みのり、の3種類であった。どれも、それぞれ違う味わいがあり美味しかったので備忘録として書いておこうと思う。
・ゆうべに
わたしと、妻が一番美味しいと思った品種。調べてみると、なんと熊本で開発された品種とのこと。一番最初に食べたからか感動が強かった。果肉はとても柔らかくて食べやすい。そして練乳が入ってるのではないかってくらい甘い。酸味はほとんどないから、時々他の品種を混ぜて食べるとよし。あと無駄にサイズが大きいやつが多かった。
・紅ほっぺ
うちの母が一番推してた苺。ガブッとジューシーな食感で甘み、酸味が共にしっかりしている。あまおうに結構近い。イメージ通りに美味しいイチゴという印象。こちらは静岡県の代表的な品種らしい。
・恋みのり
父が一番美味しいと言っていた品種。甘みが優勢だけれど、酸味も丁度よく合る。一口で食べた時の爆発力が高くてとても美味しい。ただ、味があまり長続きしないのが少し残念なところ。口に入れて五秒以内に飲み込むのが最適な食べ方かもしれない。こちらも九州で開発された品種。
3つのどの品種も甲乙つけがたいほどに美味しくて、初めてのいちご狩りは予想していたよりも満足感が高かった。練乳も持参したが結局一度も使うことはなかった。
母によると、全然おいしくないイチゴ狩りもあるとのことで、今回はアタリだったとのこと。値段もスーパーでイチゴを買うよりは安いし、こどもたちも喜ぶので、とてもよいアクティビティだった。みなさんも是非、近くの農園でいちご狩りを楽しんでみてください。
4. おわりに(余談:自宅栽培)
余談
うちのベランダでは「よつぼし」という品種を頑張って育てている。最初はコストコで1500円くらいで売ってたのを、ルートから株分けして、5鉢くらい育てている。何度か実がなって食べたけれど、これが意外と美味しい。甘みも酸味もどちらも爽やかなのに強く、後味がすっきりとしている。ただ、ベランダ栽培だと大きくなるのは少ないし、イチゴ園みたいに上手く育たないのが現状である。今は葉っぱが赤くなって休眠中のようなので春になったら肥料を追加して頑張りたい。