- Twitter(現X)で流行の「私を構成する9つのゲーム」
- 私の「私を構成する9つのゲーム」の紹介
- ゲームの遍歴は個性が出るよね
1. 私を構成する9つのゲームとは
週末にTwitterで流行った、『私を構成する9つのゲーム』というやつ。
仲良い人たちが結構作っていて面白かったです。
でも、結構、これを選ぶのは難しい、、、
自分を構成するとなると、何かしら人生に影響を与えていたり、
本当に長い間シリーズものをプレイしていたりするものを選びたい。
30年近いゲーム歴を改めて振り返ってみると、
9個では少し足りないような気がするけれど、
これかな、と思うものを結構迷いながら選んでみた。
1つずつ、自分の思い出などを書いていきたいと思う。
また、ここには入りきらなかったものも、最後に紹介したい。

2. 人生の原点にあたるゲームたち
①パネルでポン
どうしても、1つ目にはパネルでポンを置かなければならない。
間違いなく、最も人生に影響を与えているゲームの一つだ。
簡単にゲームの説明をすると、
任天堂発の落ちものパズルゲームである。
ただ、同系のゲームだと「ぷよぷよ」が強すぎるため、ややマイナーだ。
最初は父や兄がプレイしていた。そして、叔母もプレイしていた。
小学生の時に、スーパーハードモードの出し方を、叔母に電話で聞こうとしたら、
ヤンキーの旦那さんが出て、マジで怖かったのはいまだに覚えている。
いつの間にか、家族の中でも、自分が一番上手くなっていて、
ゲームボーイ版の派生作品などもしながら、
カンスト記録や、連鎖記録をひとりで伸ばし続けていた。
ネットも大して普及していなかったなか、
日本で一番上手いんじゃないかぐらいに思っていた。
頭のトレーニングとしても一役買っていたのではないだろうか。
一番大きな転機は、大学に入学した時である。
新入生合宿のバスの中で、当時初対面の親友とゲームの話をして、
そいつもパネポンにとても自信があると言っていた。
結構マイナーゲームなので、凄く話が盛り上がり、対戦することになった。
結果は、私の圧勝であったのだけれど、
彼とは、その後6年間の大学生活ずっと、彼の家に入り浸ってゲームをすることになったのである。パネポンは、そのきっかけになったゲームだった。
彼にsplatoonを教えてもらって、それにハマって更に人生の転機になったので、
人生の原点といっても過言ではないだろう。
ちなみに現在は、ニンテンドースイッチでオンライン対戦が出来るようになっている。
それが可能になった2020年にはスーファミモデルのコントローラーを買って、
一時期は、TwitterやDiscordで知り合った全国の猛者たちと何時間も対戦した。

自分が井の中の蛙だったことを知りながらも、
レベル10でのプレイもできるようになった。
ホントに上手な人は、マジでヤバいくらいに上手い。
②グランドバトル2
このゲームを入れるかどうか迷ったのだけれど、
自分の得意な唯一の対戦格闘ゲーム且つ、長期にわたりプレイしたゲームなので入れることにした。
2002年発売のゲームだから、中学生の頃のゲームだ。
ワンピースのアラバスタ編をメインとしたゲームで、
当時ゲーム友達がいなかった僕は、これまた一人でPC対戦を繰り返していた。
今では、考えられないような遊びだけれど、それが普通だったよね。
このゲームも、パネポンで知り合った彼と、ひたすらプレイした。
マイナーゲームは、やったことがある人と出会うと本当に盛り上がる。
対戦ゲームであれば、やはり大乱闘スマッシュブラザーズや、
NARUTOの激闘忍者大戦がメジャーどころだろう。
お酒を飲みながら、徹夜でプレイして、
負けた方がコンビニにエロ本を買いに行くという遊びをしたのが懐かしい。
いわば青春のゲームだろう。
ただ、こちらは彼の方が上手かった。
実はこのゲーム、意外とバランスがしっかり設定されたゲームである。
対人戦をして初めて気づかされた。
基本的には、通常技、投げ技、必殺技があるのだけれど、
ステータスや、当てやすさ、発動時間などが細かく調整されていて、
どのキャラにも、それぞれの強さがあるのだ。
やり込むと意外と楽しい。

ただ、ニンテンドーオンラインとは違って、
PSの過去のゲームはハードがないとプレイできないし、
勿論、インターネット上でも対戦できない。
思い出の中のゲームなのである。
③ぬし釣り64~潮風にのって~
続いては、ぬし釣りシリーズだ。
これも、マイナーだろうか、、、
ゲームボーイのころから、結構なシリーズがあって、
全部やったわけではないけれど、おススメは64のものだ。

「ぬし釣り64」と「ぬし釣り ~潮風にのって~」
どちらも面白い。甲乙つけがたい。
前者は、昆虫採集や花集め(音楽機能)、動物バトルがあり、
後者は、熱帯魚などの海の魚が格段に増え、かつ「カクチック」という、オリジナルのボードゲームも面白い。
凄まじく作り込まれている。
ぬし釣りシリーズは、釣りゲーの中でも最頂点だと思っている。
「魚を釣って、売って、稼いで、また釣る」
なにより釣りが本格的だ。ウキ釣り、投げ釣り、ミャク釣り、ルアー、フライ、、、
しっかりと現実の釣りに近いバリエーションが存在する。
また、水の中の魚の描写もリアルだ。
ゲームボーイ版のも、64のもどちらも良かった。
生息地や釣りのシステムも非常に細かく設定されている。
私が魚が好きなのはこのゲームの所為である。
このゲームをしたために、小学三年生のころに親に釣り道具を買って、海につれていってもらいった。
そして、大学6年間をダイビングに捧げることになる。
医者という道にいながら、ダイビングのプロガイドになるまで、
のめり込んでしまったのだから、影響は甚大だ。
しかし、このゲームを超える釣りゲーは、長年出ていない。
最近のゲーム内のミニゲームなんて論外だし、
おそらく、一番人気なのは釣りスタなのだけれど、
これは子供騙しで、釣りとは言えない。ゲーセンの連打ゲームである。
たまに、steamで湖のスローライフゲームや
ultimate fishing sumilator などがあるけれど、
外国人向けの淡水魚ゲームで少し違う。
リアルなスポーツフィッシングを求めているわけではない、、、
もしくは、最近のゲームだと
「DREDGE」をプレイしたけれど、
あれは、ストーリーを楽しむ、ホラー×漁なので、釣りゲーではない。
ぬし釣りシリーズが、よりリアルな魚の映像でよみがえるのであれば、
間違いなく面白いと思うのだけれど、きっと難しいのだろう。
釣りを本格にしてしまうと、手間がかかる一方で購入者が限られてしまうし、
現実のリアルな魚の映像や海のマップ構築などには結構な費用がかかる。
でも、いつか日本の新作ぬし釣りシリーズがプレイしたいものだ。
とはいえ、魚に親しめるゲームが無いわけではない。
フォーエバー ブルー ルミナス やダイビングのゲームとして非常に良くできている。
あとは、Dave the diver とかも面白いのでおススメだ。

3. 大人になってから出会ったゲーム
④splatoon
4つ目は言わずもがな、splatoonだ。
先ほども言った通り、親友の家ではじめて遊んで衝撃を受ける面白さだった。
2025年の春に発売だったけれど、当初はステマトゥーンなどと呼ばれていて、全く興味はなかった。
そもそも、その頃は、そこまでゲームをしていなかった。
休みの日は、季節を問わずダイビングばっかりしていた。
しかし、splatoonにハマってからは生活が激変した。
ほぼ毎日深夜まで遊んで、翌日の大学には行けなくなった。
そして、オンライン上のチームに入り、オフ会に行き、妻と出会い、結婚するに至る。
国家試験前も、受験者仲間と毎朝起きて勉強する前にsplatoonをしていた。

本当にたくさんの友達と出会えたし、しかも今も仲良くつながっている人も多くいるので、素晴らしいゲームだと思う。
これ以上語るまでもない。
いつか出るであろう、splatoon4が楽しみだ。
⑤Kenshi
結婚してから福岡に引っ越し、ゲーミングPCを買って、
はじめてハマったゲームだ。
そして、それ以降どんな理不尽な死にゲーでも耐えられる精神力を手に入れることができたゲームでもある。
日本のゲームは親切だけれど、外国のゲームは最初から何の説明もない。
インディーズともなれば尚更である。
とても難易度の高いサンドボックスゲームで、
魔物は余裕で人より強くて殺されるし、
盗みがばれたら捕まって奴隷にされたり、処刑されたり、
簡単に命や手足を失い、当たり前だけど復活はしない。
詰むのが当たり前のゲームである。
狂気が渦巻く世界で、わりとグロテスクなゲームなのだけれど、
どこかシュールな面白さもある。
このゲームをクリアすることが出来たというだけで、
(自分の街を作って防衛しながら、バグマスター撃破)
その他のほとんどのゲームを最高難度でプレイしても大丈夫だろうと思う。

自分の中で、その後の、steamのゲームのハードルを大きく下げたゲームだと思うし、何より本当に面白い。
ただ、このゲームの中での最高難度は、
まともに歩けるようになるのかどうかすら分からないし、それだけでも数時間かかることが分かり切っているのでやる気にすらならない。
そのうち、Kenshi 2が出るという話だけれど、一体いつになることやら。
⑥lobotomy corporation
2018年に韓国のProject moon というインディーズゲーム会社から発売されたゲーム。
僕が思う、一番面白かったゲームだ。

続編の、Library of Ruinaも全く違うゲーム性ながら面白い。
最新作の Limbus Company はソシャゲになってしまったけど面白い。

こちらも、難易度が以上に高い死にゲーだ。
簡単にまとめると、
「SCPみたいな怪物を管理するゲーム」なのだけれど、
ひたすらtry and errorを繰り返しながら、怪物それぞれの好みを覚えてお世話して、
進めて行く毎に、その怪物が一匹ずつ増えていき、さらには異常に強いボスが定期的に乱入してくる。
最後の方になると、難易度は相乗効果であがっていくので、
1時間以上かけて失敗するというのを何回も繰り返すはめになる。
はたから見ると苦行のようなゲームなのだけれど、
怪物のキャラも、ストーリーも、ゲームシステムも、すべてが自分の好みにドンピシャであった。
人の命が軽すぎる世界観が何ともたまらない。
精神的続編である Library of Ruina はデッキ構築タイプのバトルゲームなのだけれど、
一般的な(slay the spire)のようなゲームとは大きく異なっている。
あらかじめ、デッキを組んで、更にパーティを組んで闘いに望むのだけれど、
後半になると、一回のバトルで3時間くらいかかる上に、一手でも間違えると負けて、一からやり直しになりかねないという鬼畜な難易度である。
こちらから、Mili が音楽でタイアップしてきて、それもまた良い。
ちなみに、こちらはNintendo Switch でフルボイス収録されて発売もされた。
ロボトミーやってからプレイしてほしいところだが、
ゲームシステム上、こちらの移植は難しかったのだろう。
でも、Switch 2 のマウス操作とは相性が良さそうなので、もしかしたら移植されるかもしれないと実は期待している。
もし、移植されたら、マジでおススメなので、是非プレイしてみてほしい。
Limbus Company も最近はストップしているけれど、面白い。
また、落ち着いたら復帰してストーリーを楽しみたい。
ただ、これも前作やってないと、あんまりおススメ出来ない。
そろそろProject Moon の新作が出てもいいのでは?と思っているがどうだろうか。
今後の展開にとても期待だ。
4. これからも続く!? シリーズ物とボードゲーム
⑦ドラゴンクエストⅦ
ここからはシリーズものが2つ続く。
まずはドラゴンクエストからだ。
ドラゴンクエストシリーズは、リメイクや、リマスターなど、
色々なパターンがあり、一応何らかの形で全てのナンバリングを遊んだことがある。
ちなみに、Ⅲの記事はこちら↓↓
ドラクエに関しては、父や兄のほうが大好きだと思う。
何しろ、初代は父が大学生のころに発売されており、
父の実家はおもちゃ屋も営んでいたから、その熱狂は忘れられない歴史だろう。
すくなくとも、父親がゲームが好きだったから、
自分もゲームをするようになったのである。
思い返してみると、家族旅行中も桃鉄とかゲームをしていた。
話をもとに戻すと、
ドラクエの中で、9Gamesにどれを入れようか迷ったということだ。
選択肢としては
・ドラゴンクエストモンスターズ (テリワン、イルルカどちらも)
・ドラゴンクエスト Ⅴ PS2版
・ドラクエⅦ
があった。
子供のころ、ずっと遊んでいたのはモンスターズだ。
そして、シリーズの中で一番好きなのはⅤだと思う。
しかし、Ⅶ を選んだのは、自分が初めてプレイしたRPGゲームだからである。
ただ、とても怖かった。
まだ覚えているのは、「首狩り族」というモンスターだ。

攻略本だったかなんかに、
殺したニンゲンの首を並べたり、遊んだりするみたいな説明が書かれていて、
まだ、小学校低学年だった私はトラウマになった。
夏にも関わらず、寝てる間に襲われるのではないかと心配して、
寒いと嘘をつきながら、厚い布団をつま先から頭まで被って寝ていた。
そのうち、母から、寝てるとき布団から湯気みたいなの出てたよと指摘され、
なんだか馬鹿らしくなって、トラウマは無事克服された。
とはいえ、あんまりこのモンスターは今も好きではない。
トルネコなどのダンジョン系のゲームでは倍速で襲ってくるのでビックリする。
そんなこんなで、ドラクエⅦを選ばせてもらった。
先月に、reimagined というリメイク版が出たみたいだけれど、面白いのだろうか?
積みゲーが終われば、プレイしたいところだが、果たしてその日は来るのか、、、
⑧FinalFantasyⅦ
続いて、Final Fantasy シリーズからだ。
これはもう Ⅶ でいいでしょう!
ただ、私はPS以降からのものしかプレイしたことはない。
また、今でもMMORPGとして大人気な14もやっていない。
(FF14は、ドラクエ10と同様、その世界にもはや暮らしている人がいる。)
そうえいば、ネタゲーとして有名なXVもしていなかった。
そのため、プレイしたのは Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ、Ⅹ、Ⅻ、XⅢ、XⅥ となる。
他の人たちの9gamesの投稿をみると、FFⅩが多かった。
発売日を見てみると、
Ⅶ は 1997年にPSから、Ⅹは2001年にPS2から発売されている。
でも、自分のFFⅦの思い出は中学生の時(2007年~)である。
凄くタイムラグがある。
思い出してみると、
自分も最初は、父親がプレイしていたデータの中で、
ひたすらチョコボレースだけして遊んでいた記憶がある。

また、その少し後に Ⅷ の父親が行き詰っていたところを勝手にプレイして何故か上手いこと進んでしまい、ビックリされた記憶がある。
どちらも、小学生の時の思い出だ。
でも、FFⅦ を自分でプレイしたのは中学生の時だった。
FFはDQと比較して、少し大人向けのゲームである。
少しカッコつけた中学生が、少し昔のRPGをカッコつけてプレイしていたのだ。
自分の中学校は男子校だったし、結構そんなやつらが集まっていた。
みんな、ティファが好きだった。
そして、ちょうど、Ⅶ から派生する映像作品のAdvanced Children や、
Crisis Core といったゲームが、PSPで発売されていた。
厨二病をくすぐる、いいゲームだったのだと思う。
いまとなっては、Ⅷ も面白かったと思うし、
リメイクなどが発売されたら絶対買いたいのだけれど、
あれは、当時の中学生には早すぎるのは間違いない。
また、よく考えてみると、
その頃はPS2を買ってもらえていなかった。
部活と勉強を一生懸命やっていたため、ゲーム欲もそこまで高くなかった。
そのため、FFⅩを遊んだのは大学生になって自分でPS3を買ってからである。
勿論、XⅢも遊び、ほぼ同じくらいにⅩをプレイしたものだから、
個人的には XⅢ も同じくらいに大好きだ。、
ちなみに両作とも、Ⅹ-2、XⅢ-2 はホントにクソゲーだ。
Ⅶに関しては、多くの人がみな同じような思い出を持っていて、
その頃をまた呼び起こすかのように、現在もリメイクが制作されつづけている。
自分も、最近はポケモンとオクトパストラベラーに時間を取られて、
コスタ・デル・ソル過ぎくらいで止まってしまっているけれど、
必ずや今年中には FF Ⅶ REBIRTH を終わらる。
⑨WINGSPAN
9つ目に選んだのは、いままでは変わって、WINGSPANというボードゲームだ。
2019年にアメリカで作られた、野鳥をモチーフにしたボードゲームで、
わたしは、基本的に、妻とふたりでswitch版をプレイしている。
家族旅行に行った時の夜や、時間のある休日などに、
のんびりプレイするのに中々楽しいへいわなゲームである。

拡張パックも順次追加されており、鳥の種類もどんどん増えて行っている。
なにより、凄いのは、すべてに鳴き声が収録されていることだ。
当たり前だけれど、これは本来のボードゲームには無い機能である。
とはいっても、ボードゲームにはそれにしかない良さがあり、
いつかはボードゲーム版も全部揃えて、家族で遊びたいなぁというのが、
私の小さな夢である。
そのため、というわけではないけれど、
最近は、たまに子供たちとボードゲームをして遊んでいる。
「ナンジャモンジャ」というロシア発のカードゲームだ。
なんともいえない可愛らしさの「ナンジャモンジャ」と称される生き物に、
プレイヤーが名前をつけて覚えていく、というシンプルなゲームで、
3歳の娘でも何とか遊ぶことはできている。
家族でボードゲームをする夢の第一歩としてはとても良い。
(簡単すぎるし、ルールもやや曖昧なところはあるけれども。)
今後も年齢に合わせて、
数カ月に一個ずつくらいのペースで増やしていきたいなぁと思っている。
ちなみに、「FINSPAN」というWINGSPANの魚版も発売されていて、
これもいつか買いたいなと思っている。
あとは、息子の習い事に将棋を取り入れたいなぁとも考えている。
もう少し大きくなってからでいいかなと思ってはいるけれど、、、
もしいま仕事を辞めれたら、ボドゲカフェをやりたいなぁと実は夢見ているし、
子供たちが自立した頃には、どこか穏やかなところで妻とのんびりボドゲをしながら暮らしたいなぁと思っているので、
これからの自分を構成していくゲームの一つとして、WINGSPANを採用した。
5. 番外編と今後のゲームライフ
⑩番外編
今回の9つのゲームの中に、入れようかなを思ったれど、
仕方なく外したゲームも結構たくさんあった。
それらについて軽く書いておきたい。
まずは、shadow verse だ。
プレイ時間だけでみたら、相当やっていたと思う。
ただやっぱり、新shadowverseになってから続けられなかったというのが大きい。
このゲーム、子供がいるとやりにくいのである。
次に、minecraftや、Ark、パルワールド、raft などのサンドボックスゲームたちだ。
どれも、結構な時間を妻と二人で遊んだゲームである。
このタイプのゲームはとても大好きで、よくプレイするのだけれど、
最近よくやるようになったゲームという感じである。
そして、どれも最後までクリアしたことがない。
でも、もしかしたら、そのうち新しいドップリハマるものがでるかもしれない。
あとは、slay the spire も入れるかどうか迷った。
デッキ構築系のゲームでは草分け的な存在だ。
どのクラスでも Ascending 20 まで攻略したし、
スマホ版でのプレイ時間もとんでもなく長い。
また、つい先日、slay the spire 2 のアーリーアクセスが発売された。
やりたいと思っていはいるけれど、できれば、アーリーが終わってからプレイしたい。
そういった事情も含めて、今回は選ばなかった。
あとは、ポケモンシリーズも迷った。
もし選ぶとしたら、ポケモン金なのだけれど、
自分の中のポケモンは、そこで止まっていて、その後はドラクエやFFに移ってしまったのだ。
とはいえ、最近は子供たちも含めて、大きなポケモンブームが来ている。
先週の木曜日に発売した、「ぽこ あ ポケモン」に今はほとんどの時間を取られている。
また、ある程度までクリアしたら、ブログに書きたいと思っている。
いまのところ、とても面白い。
どうぶつの森 と比較すると、やることが明確になっていて楽しい。
先ほど述べたARKみたいなサバイバルサンドボックスゲームに近いところがあり、
自分にはその方があっているように思う。
すこし、どうぶつの森とはジャンルを分けるべきだと思う。
マリオ系のゲームは全く浮かんでこなかった。
スーパーマリオ64とか、マリオカート、マリオゴルフとかは結構やったのだけどね、
まぁ、マリオ、おじさんだしなぁ。
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~最後に~
今回、記事を書いていて思ったのだけれど、
やりたいゲーム/やらないといけないゲームが多すぎる。
どんどん新しい面白いゲームが発売されていくし、
仕事なんてしている場合じゃないのに、、、と思ってしまう。
釣りだとか、旅行だとか、他の趣味も沢山やりたいことはあるのに、
一体どうすればいいのだろうか。
嬉しくて楽しい悩みではあるけれど、困ったものだ。
2026年 3月9日 ←結婚して8回目の結婚記念日でした。






