hoimicleの日記

اسمي هويميكل

【ゲーム記】My 9 games !

この記事のポイント
  • Twitter(現X)で流行の「私を構成する9つのゲーム」
  • 私の「私を構成する9つのゲーム」の紹介
  • ゲームの遍歴は個性が出るよね

1. 私を構成する9つのゲームとは

週末にTwitterで流行った、『私を構成する9つのゲーム』というやつ。

仲良い人たちが結構作っていて面白かったです。

My 9 Games | 私を構成する9つのゲーム

 

でも、結構、これを選ぶのは難しい、、、

自分を構成するとなると、何かしら人生に影響を与えていたり、

本当に長い間シリーズものをプレイしていたりするものを選びたい。

 

30年近いゲーム歴を改めて振り返ってみると、

9個では少し足りないような気がするけれど、

これかな、と思うものを結構迷いながら選んでみた。

 

1つずつ、自分の思い出などを書いていきたいと思う。

また、ここには入りきらなかったものも、最後に紹介したい。

my 9 games

 

 

2. 人生の原点にあたるゲームたち

①パネルでポン

 

どうしても、1つ目にはパネルでポンを置かなければならない。

間違いなく、最も人生に影響を与えているゲームの一つだ。

 

簡単にゲームの説明をすると、

任天堂発の落ちものパズルゲームである。

ただ、同系のゲームだと「ぷよぷよ」が強すぎるため、ややマイナーだ。

 

最初は父や兄がプレイしていた。そして、叔母もプレイしていた。

小学生の時に、スーパーハードモードの出し方を、叔母に電話で聞こうとしたら、

ヤンキーの旦那さんが出て、マジで怖かったのはいまだに覚えている。

 

いつの間にか、家族の中でも、自分が一番上手くなっていて、

ゲームボーイ版の派生作品などもしながら、

カンスト記録や、連鎖記録をひとりで伸ばし続けていた。

 

ネットも大して普及していなかったなか、

日本で一番上手いんじゃないかぐらいに思っていた。

頭のトレーニングとしても一役買っていたのではないだろうか。

 

一番大きな転機は、大学に入学した時である。

新入生合宿のバスの中で、当時初対面の親友とゲームの話をして、

そいつもパネポンにとても自信があると言っていた。

結構マイナーゲームなので、凄く話が盛り上がり、対戦することになった。

 

結果は、私の圧勝であったのだけれど、

彼とは、その後6年間の大学生活ずっと、彼の家に入り浸ってゲームをすることになったのである。パネポンは、そのきっかけになったゲームだった。

 

彼にsplatoonを教えてもらって、それにハマって更に人生の転機になったので、

人生の原点といっても過言ではないだろう。

 

ちなみに現在は、ニンテンドースイッチでオンライン対戦が出来るようになっている。

それが可能になった2020年にはスーファミモデルのコントローラーを買って、

一時期は、TwitterやDiscordで知り合った全国の猛者たちと何時間も対戦した。

この100時間は、ほぼ全てパネポンだ。

自分が井の中の蛙だったことを知りながらも、

レベル10でのプレイもできるようになった。

ホントに上手な人は、マジでヤバいくらいに上手い。

 

②グランドバトル2

 

このゲームを入れるかどうか迷ったのだけれど、

自分の得意な唯一の対戦格闘ゲーム且つ、長期にわたりプレイしたゲームなので入れることにした。

2002年発売のゲームだから、中学生の頃のゲームだ。

 

ワンピースのアラバスタ編をメインとしたゲームで、

当時ゲーム友達がいなかった僕は、これまた一人でPC対戦を繰り返していた。

今では、考えられないような遊びだけれど、それが普通だったよね。

 

このゲームも、パネポンで知り合った彼と、ひたすらプレイした。

マイナーゲームは、やったことがある人と出会うと本当に盛り上がる。

対戦ゲームであれば、やはり大乱闘スマッシュブラザーズや、

NARUTOの激闘忍者大戦がメジャーどころだろう。

 

お酒を飲みながら、徹夜でプレイして、

負けた方がコンビニにエロ本を買いに行くという遊びをしたのが懐かしい。

いわば青春のゲームだろう。

 

ただ、こちらは彼の方が上手かった。

実はこのゲーム、意外とバランスがしっかり設定されたゲームである。

対人戦をして初めて気づかされた。

基本的には、通常技、投げ技、必殺技があるのだけれど、

ステータスや、当てやすさ、発動時間などが細かく調整されていて、

どのキャラにも、それぞれの強さがあるのだ。

やり込むと意外と楽しい。

実は名作とネット上でも評価が高い

ただ、ニンテンドーオンラインとは違って、

PSの過去のゲームはハードがないとプレイできないし、

勿論、インターネット上でも対戦できない。

思い出の中のゲームなのである。

 

③ぬし釣り64~潮風にのって~

 

続いては、ぬし釣りシリーズだ。

これも、マイナーだろうか、、、

 

ゲームボーイのころから、結構なシリーズがあって、

全部やったわけではないけれど、おススメは64のものだ。

 

Amazonで6500円で売ってる!


「ぬし釣り64」と「ぬし釣り ~潮風にのって~」

どちらも面白い。甲乙つけがたい。

前者は、昆虫採集や花集め(音楽機能)、動物バトルがあり、

後者は、熱帯魚などの海の魚が格段に増え、かつ「カクチック」という、オリジナルのボードゲームも面白い。

凄まじく作り込まれている。

 

ぬし釣りシリーズは、釣りゲーの中でも最頂点だと思っている。

「魚を釣って、売って、稼いで、また釣る」

なにより釣りが本格的だ。ウキ釣り、投げ釣り、ミャク釣り、ルアー、フライ、、、

しっかりと現実の釣りに近いバリエーションが存在する。

 

また、水の中の魚の描写もリアルだ。

ゲームボーイ版のも、64のもどちらも良かった。

生息地や釣りのシステムも非常に細かく設定されている。

 

私が魚が好きなのはこのゲームの所為である。

 

このゲームをしたために、小学三年生のころに親に釣り道具を買って、海につれていってもらいった。

そして、大学6年間をダイビングに捧げることになる。

医者という道にいながら、ダイビングのプロガイドになるまで、

のめり込んでしまったのだから、影響は甚大だ。

 

しかし、このゲームを超える釣りゲーは、長年出ていない。

最近のゲーム内のミニゲームなんて論外だし、

おそらく、一番人気なのは釣りスタなのだけれど、

これは子供騙しで、釣りとは言えない。ゲーセンの連打ゲームである。

 

たまに、steamで湖のスローライフゲームや

ultimate fishing sumilator などがあるけれど、

外国人向けの淡水魚ゲームで少し違う。

リアルなスポーツフィッシングを求めているわけではない、、、

 

もしくは、最近のゲームだと

「DREDGE」をプレイしたけれど、

あれは、ストーリーを楽しむ、ホラー×漁なので、釣りゲーではない。

 

ぬし釣りシリーズが、よりリアルな魚の映像でよみがえるのであれば、

間違いなく面白いと思うのだけれど、きっと難しいのだろう。

釣りを本格にしてしまうと、手間がかかる一方で購入者が限られてしまうし、

現実のリアルな魚の映像や海のマップ構築などには結構な費用がかかる。

でも、いつか日本の新作ぬし釣りシリーズがプレイしたいものだ。

 

とはいえ、魚に親しめるゲームが無いわけではない。

フォーエバー ブルー ルミナス やダイビングのゲームとして非常に良くできている。

あとは、Dave the diver とかも面白いのでおススメだ。

この2つコラボしてたよね

 

3. 大人になってから出会ったゲーム

④splatoon

 

4つ目は言わずもがな、splatoonだ。

先ほども言った通り、親友の家ではじめて遊んで衝撃を受ける面白さだった。

2025年の春に発売だったけれど、当初はステマトゥーンなどと呼ばれていて、全く興味はなかった。

 

そもそも、その頃は、そこまでゲームをしていなかった。

休みの日は、季節を問わずダイビングばっかりしていた。

 

しかし、splatoonにハマってからは生活が激変した。

ほぼ毎日深夜まで遊んで、翌日の大学には行けなくなった。

 

そして、オンライン上のチームに入り、オフ会に行き、妻と出会い、結婚するに至る。

 

国家試験前も、受験者仲間と毎朝起きて勉強する前にsplatoonをしていた。

 

Nintendo storeアプリから見れた。3のプレイ時間短いな。

 

本当にたくさんの友達と出会えたし、しかも今も仲良くつながっている人も多くいるので、素晴らしいゲームだと思う。

これ以上語るまでもない。

 

いつか出るであろう、splatoon4が楽しみだ。

 

⑤Kenshi

 

結婚してから福岡に引っ越し、ゲーミングPCを買って、

はじめてハマったゲームだ。

そして、それ以降どんな理不尽な死にゲーでも耐えられる精神力を手に入れることができたゲームでもある。

 

日本のゲームは親切だけれど、外国のゲームは最初から何の説明もない。

インディーズともなれば尚更である。

 

とても難易度の高いサンドボックスゲームで、

魔物は余裕で人より強くて殺されるし、

盗みがばれたら捕まって奴隷にされたり、処刑されたり、

簡単に命や手足を失い、当たり前だけど復活はしない。

詰むのが当たり前のゲームである。

 

狂気が渦巻く世界で、わりとグロテスクなゲームなのだけれど、

どこかシュールな面白さもある。

 

このゲームをクリアすることが出来たというだけで、

(自分の街を作って防衛しながら、バグマスター撃破)

その他のほとんどのゲームを最高難度でプレイしても大丈夫だろうと思う。

 

300時間もよくやったよ、ホント

 

自分の中で、その後の、steamのゲームのハードルを大きく下げたゲームだと思うし、何より本当に面白い。

 

ただ、このゲームの中での最高難度は、

まともに歩けるようになるのかどうかすら分からないし、それだけでも数時間かかることが分かり切っているのでやる気にすらならない。

 

そのうち、Kenshi 2が出るという話だけれど、一体いつになることやら。

 

⑥lobotomy corporation

 

2018年に韓国のProject moon というインディーズゲーム会社から発売されたゲーム。

僕が思う、一番面白かったゲームだ。

 

アイコンもカッコいい


続編の、Library of Ruinaも全く違うゲーム性ながら面白い。

最新作の Limbus Company はソシャゲになってしまったけど面白い。

合計で1000時間超えてた

こちらも、難易度が以上に高い死にゲーだ。

 

簡単にまとめると、

「SCPみたいな怪物を管理するゲーム」なのだけれど、

ひたすらtry and errorを繰り返しながら、怪物それぞれの好みを覚えてお世話して、

進めて行く毎に、その怪物が一匹ずつ増えていき、さらには異常に強いボスが定期的に乱入してくる。

 

最後の方になると、難易度は相乗効果であがっていくので、

1時間以上かけて失敗するというのを何回も繰り返すはめになる。

 

はたから見ると苦行のようなゲームなのだけれど、

怪物のキャラも、ストーリーも、ゲームシステムも、すべてが自分の好みにドンピシャであった。

人の命が軽すぎる世界観が何ともたまらない。

 

精神的続編である Library of Ruina はデッキ構築タイプのバトルゲームなのだけれど、

一般的な(slay the spire)のようなゲームとは大きく異なっている。

 

あらかじめ、デッキを組んで、更にパーティを組んで闘いに望むのだけれど、

後半になると、一回のバトルで3時間くらいかかる上に、一手でも間違えると負けて、一からやり直しになりかねないという鬼畜な難易度である。

こちらから、Mili が音楽でタイアップしてきて、それもまた良い。

 

ちなみに、こちらはNintendo Switch でフルボイス収録されて発売もされた。

 

ロボトミーやってからプレイしてほしいところだが、

ゲームシステム上、こちらの移植は難しかったのだろう。

 

でも、Switch 2 のマウス操作とは相性が良さそうなので、もしかしたら移植されるかもしれないと実は期待している。

もし、移植されたら、マジでおススメなので、是非プレイしてみてほしい。

 

Limbus Company も最近はストップしているけれど、面白い。

また、落ち着いたら復帰してストーリーを楽しみたい。

 

ただ、これも前作やってないと、あんまりおススメ出来ない。

 

そろそろProject Moon の新作が出てもいいのでは?と思っているがどうだろうか。

今後の展開にとても期待だ。

 

4. これからも続く!? シリーズ物とボードゲーム

⑦ドラゴンクエストⅦ

 

ここからはシリーズものが2つ続く。

 

まずはドラゴンクエストからだ。

ドラゴンクエストシリーズは、リメイクや、リマスターなど、

色々なパターンがあり、一応何らかの形で全てのナンバリングを遊んだことがある。

ちなみに、Ⅲの記事はこちら↓↓

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ドラクエに関しては、父や兄のほうが大好きだと思う。

何しろ、初代は父が大学生のころに発売されており、

父の実家はおもちゃ屋も営んでいたから、その熱狂は忘れられない歴史だろう。

 

すくなくとも、父親がゲームが好きだったから、

自分もゲームをするようになったのである。

思い返してみると、家族旅行中も桃鉄とかゲームをしていた。

 

話をもとに戻すと、

ドラクエの中で、9Gamesにどれを入れようか迷ったということだ。

 

選択肢としては

・ドラゴンクエストモンスターズ (テリワン、イルルカどちらも)

・ドラゴンクエスト Ⅴ PS2版

・ドラクエⅦ

があった。

 

子供のころ、ずっと遊んでいたのはモンスターズだ。

そして、シリーズの中で一番好きなのはⅤだと思う。

 

しかし、Ⅶ を選んだのは、自分が初めてプレイしたRPGゲームだからである。

 

ただ、とても怖かった。

まだ覚えているのは、「首狩り族」というモンスターだ。

見た目も結構怖い。

攻略本だったかなんかに、

殺したニンゲンの首を並べたり、遊んだりするみたいな説明が書かれていて、

まだ、小学校低学年だった私はトラウマになった。

 

夏にも関わらず、寝てる間に襲われるのではないかと心配して、

寒いと嘘をつきながら、厚い布団をつま先から頭まで被って寝ていた。

 

そのうち、母から、寝てるとき布団から湯気みたいなの出てたよと指摘され、

なんだか馬鹿らしくなって、トラウマは無事克服された。

とはいえ、あんまりこのモンスターは今も好きではない。

トルネコなどのダンジョン系のゲームでは倍速で襲ってくるのでビックリする。

 

そんなこんなで、ドラクエⅦを選ばせてもらった。

先月に、reimagined というリメイク版が出たみたいだけれど、面白いのだろうか?

積みゲーが終われば、プレイしたいところだが、果たしてその日は来るのか、、、

 

⑧FinalFantasyⅦ

続いて、Final Fantasy シリーズからだ。

これはもう Ⅶ でいいでしょう!

 

ただ、私はPS以降からのものしかプレイしたことはない。

また、今でもMMORPGとして大人気な14もやっていない。

(FF14は、ドラクエ10と同様、その世界にもはや暮らしている人がいる。)

そうえいば、ネタゲーとして有名なXVもしていなかった。

 

そのため、プレイしたのは Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ、Ⅹ、Ⅻ、XⅢ、XⅥ となる。

 

他の人たちの9gamesの投稿をみると、FFⅩが多かった。

発売日を見てみると、

Ⅶ は 1997年にPSから、Ⅹは2001年にPS2から発売されている。

でも、自分のFFⅦの思い出は中学生の時(2007年~)である。

凄くタイムラグがある。

 

思い出してみると、

自分も最初は、父親がプレイしていたデータの中で、

ひたすらチョコボレースだけして遊んでいた記憶がある。

 

トウホウフハイのだけは忘れない

また、その少し後に Ⅷ の父親が行き詰っていたところを勝手にプレイして何故か上手いこと進んでしまい、ビックリされた記憶がある。

どちらも、小学生の時の思い出だ。

 

でも、FFⅦ を自分でプレイしたのは中学生の時だった。

FFはDQと比較して、少し大人向けのゲームである。

少しカッコつけた中学生が、少し昔のRPGをカッコつけてプレイしていたのだ。

 

自分の中学校は男子校だったし、結構そんなやつらが集まっていた。

みんな、ティファが好きだった。

 

そして、ちょうど、Ⅶ から派生する映像作品のAdvanced Children や、

Crisis Core といったゲームが、PSPで発売されていた。

厨二病をくすぐる、いいゲームだったのだと思う。

 

いまとなっては、Ⅷ も面白かったと思うし、

リメイクなどが発売されたら絶対買いたいのだけれど、

あれは、当時の中学生には早すぎるのは間違いない。

 

また、よく考えてみると、

その頃はPS2を買ってもらえていなかった。

部活と勉強を一生懸命やっていたため、ゲーム欲もそこまで高くなかった。

そのため、FFⅩを遊んだのは大学生になって自分でPS3を買ってからである。

 

勿論、XⅢも遊び、ほぼ同じくらいにⅩをプレイしたものだから、

個人的には XⅢ も同じくらいに大好きだ。、

ちなみに両作とも、Ⅹ-2、XⅢ-2 はホントにクソゲーだ。

 

Ⅶに関しては、多くの人がみな同じような思い出を持っていて、

その頃をまた呼び起こすかのように、現在もリメイクが制作されつづけている。

 

自分も、最近はポケモンとオクトパストラベラーに時間を取られて、

コスタ・デル・ソル過ぎくらいで止まってしまっているけれど、

必ずや今年中には FF Ⅶ REBIRTH を終わらる。

 

⑨WINGSPAN

 

9つ目に選んだのは、いままでは変わって、WINGSPANというボードゲームだ。

2019年にアメリカで作られた、野鳥をモチーフにしたボードゲームで、

わたしは、基本的に、妻とふたりでswitch版をプレイしている。

 

家族旅行に行った時の夜や、時間のある休日などに、

のんびりプレイするのに中々楽しいへいわなゲームである。

友達に「狂ったようにやっている」と言われていた

拡張パックも順次追加されており、鳥の種類もどんどん増えて行っている。

なにより、凄いのは、すべてに鳴き声が収録されていることだ。

 

当たり前だけれど、これは本来のボードゲームには無い機能である。

 

とはいっても、ボードゲームにはそれにしかない良さがあり、

いつかはボードゲーム版も全部揃えて、家族で遊びたいなぁというのが、

私の小さな夢である。

 

そのため、というわけではないけれど、

最近は、たまに子供たちとボードゲームをして遊んでいる。

「ナンジャモンジャ」というロシア発のカードゲームだ。

なんともいえない可愛らしさの「ナンジャモンジャ」と称される生き物に、

プレイヤーが名前をつけて覚えていく、というシンプルなゲームで、

3歳の娘でも何とか遊ぶことはできている。

 

家族でボードゲームをする夢の第一歩としてはとても良い。

(簡単すぎるし、ルールもやや曖昧なところはあるけれども。)

 

今後も年齢に合わせて、

数カ月に一個ずつくらいのペースで増やしていきたいなぁと思っている。

 

ちなみに、「FINSPAN」というWINGSPANの魚版も発売されていて、

これもいつか買いたいなと思っている。

 

あとは、息子の習い事に将棋を取り入れたいなぁとも考えている。

もう少し大きくなってからでいいかなと思ってはいるけれど、、、

 

もしいま仕事を辞めれたら、ボドゲカフェをやりたいなぁと実は夢見ているし、

子供たちが自立した頃には、どこか穏やかなところで妻とのんびりボドゲをしながら暮らしたいなぁと思っているので、

 

これからの自分を構成していくゲームの一つとして、WINGSPANを採用した。

 

5. 番外編と今後のゲームライフ

⑩番外編

 

今回の9つのゲームの中に、入れようかなを思ったれど、

仕方なく外したゲームも結構たくさんあった。

 

それらについて軽く書いておきたい。

まずは、shadow verse だ。

プレイ時間だけでみたら、相当やっていたと思う。

ただやっぱり、新shadowverseになってから続けられなかったというのが大きい。

このゲーム、子供がいるとやりにくいのである。

 

次に、minecraftや、Ark、パルワールド、raft などのサンドボックスゲームたちだ。

どれも、結構な時間を妻と二人で遊んだゲームである。

 

このタイプのゲームはとても大好きで、よくプレイするのだけれど、

最近よくやるようになったゲームという感じである。

そして、どれも最後までクリアしたことがない。

 

でも、もしかしたら、そのうち新しいドップリハマるものがでるかもしれない。

 

あとは、slay the spire も入れるかどうか迷った。

デッキ構築系のゲームでは草分け的な存在だ。

 

どのクラスでも Ascending 20 まで攻略したし、

スマホ版でのプレイ時間もとんでもなく長い。

また、つい先日、slay the spire 2 のアーリーアクセスが発売された。

やりたいと思っていはいるけれど、できれば、アーリーが終わってからプレイしたい。

そういった事情も含めて、今回は選ばなかった。

 

あとは、ポケモンシリーズも迷った。

もし選ぶとしたら、ポケモン金なのだけれど、

自分の中のポケモンは、そこで止まっていて、その後はドラクエやFFに移ってしまったのだ。

とはいえ、最近は子供たちも含めて、大きなポケモンブームが来ている。

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先週の木曜日に発売した、「ぽこ あ  ポケモン」に今はほとんどの時間を取られている。

また、ある程度までクリアしたら、ブログに書きたいと思っている。

 

いまのところ、とても面白い。

どうぶつの森 と比較すると、やることが明確になっていて楽しい。

 

先ほど述べたARKみたいなサバイバルサンドボックスゲームに近いところがあり、

自分にはその方があっているように思う。

すこし、どうぶつの森とはジャンルを分けるべきだと思う。

 

マリオ系のゲームは全く浮かんでこなかった。

スーパーマリオ64とか、マリオカート、マリオゴルフとかは結構やったのだけどね、

まぁ、マリオ、おじさんだしなぁ。

 

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~最後に~

今回、記事を書いていて思ったのだけれど、

やりたいゲーム/やらないといけないゲームが多すぎる。

 

どんどん新しい面白いゲームが発売されていくし、

仕事なんてしている場合じゃないのに、、、と思ってしまう。

 

釣りだとか、旅行だとか、他の趣味も沢山やりたいことはあるのに、

一体どうすればいいのだろうか。

 

嬉しくて楽しい悩みではあるけれど、困ったものだ。

 

 

2026年 3月9日 ←結婚して8回目の結婚記念日でした。

【AI記】祝!Google Adsense合格!

この記事のポイント
  • Google AdSenseに合格
  • AIを活用した効率的な対策
  • 有料記事でのノウハウ公開

1. 審査合格の報告と所感

収益化を目指すと決めて、ちょうど1ヶ月。

なんとAIらしい画像でしょうか、、、

Google Adsenseの審査に合格することができた。

合格メールはこんな感じ


再審査も殆ど1日程度の時間で帰ってきた。早い!

 

審議は不明だけれど、

合格率は5%〜20%くらいらしい。

 

まぁ、前回の私みたいに、

「取り敢えず審査出しとくか」という人がたくさんいるだろうから、合格率が低いのかもしれないけれど、

 

対策を打ったら、一発で合格できたのは嬉しい。

 

とはいっても、

これからは広告が付いてしまうことになるので、

読む人に少し不便をかけてしまうのは申し訳ない。

 

しかし、今後、実際にお金になるまでの経過とかも公開していきたいと思っているので、どうか興味のある人は、たまにでいいので読んでいってほしい。

2. 収益化できた対策とAI

 

特に需要に合わせたやらせ記事は一つも書いていないし、

今までに書いた記事も殆ど残したままである。

 

その中には、読書感想文や、ゲーム批評など、

特に役に立たないものも残している。

 

つまりは、

書きたいこと書いてても収益化できる!

ということだ。

 

対策の方法も分かった。

これも前の記事に書いたことだけれど、

  1. トップページをつくる
  2. カテゴリ分けをしっかりする
  3. プライバシーポリシーページを作る
  4. それらのリンクをしっかり繋げる
  5. 記事に「見出し」と「目次を付ける」

これらをキッチリやればいい。

 

実際のところ

AIを駆使すればとても簡単だが、

AI無しでやれと言われると凄く厳しい

労力も所要時間も軽く10倍近く変わると思う。

 

3. 有料記事でのノウハウ共有

 

巷には、Google Adsenseに合格するための方法、

なんて称した有料記事がいくつも転がっている。

しかも、1万円以上するものも多い。

 

他にも、オンライン塾みたいな、個別指導をしているところもあり、凄まじい受講料を取っているところもある。

 

そんなに需要があるのだろうか?

 

AIを使えば、殆ど無料で出来るのになぁ、、、

と思ってしまった。

 

しかし、お金を取りたい気持ちはよく分かる。

 

自分だって、このはてなブログのpro費用と、

ドメイン費用を合わせると年間1万円くらいかかってくるから、

できれば回収したいなぁとも思う。

 

というわけで、

一つだけ、この、

「AI×GoogleAdsense攻略」

について、有料記事を作ってみることにした。

 

使用するのは、はてなブログに付随する、codocだ。

 

値段は800円にしようと思う。

大体、5ドルというところである。

 

今までのブログで、

簡単に収益化までの流れは書いていて、

そこには使ったAIへのプロンプトなども載せてはいるけれど、実際にはさらに改善させていたり、

細かく他にも使っていたり、

あとは、すごく必要だけど、ブログには書くような内容ではないので、省いていたりする内容も載せている。

 

保証はしないけれど、

同じやり方をすれば、GoogleAdsenseの審査に受かるはずであり、

落ちるとすれば、それは「記事の内容が足りない」、ということだと推測される。

 

もしよければ、下においておくので、

好きにブログを書いてきたけれど、まだ収益化しいてないよ、、、

という人は購入して参考にして頂ければと思う。

もちろん、新しくブログを始めてみたい人も歓迎です。

 

興味のない人は、また次の記事からよろしくお願いします。

 

2026年3月2日

 

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【ゲーム記】2月27日はポケモンの日!

この記事のポイント
  • 33歳の誕生日とポケモン歴の振り返り
  • 久々に遊んだ「ポケモンZA」のクリア感想
  • 博多ポケモンセンター訪問と今後のポケ活

1. 33歳の誕生日とポケモン歴

メレシーが当たりました

2月27日は私の誕生日です!

めでたい!!!33歳!!!

 

まぁ、当直しているので、一人さみしく誕生日を迎えた訳なのですが、、、

 

とはいえ、この年齢になると、そこまで誕生日も嬉しくないというのは事実だ。

 

白髪も3割くらいを占め、染めたはいいものの髪の傷みがハゲにつながるのではと心配し、

胃の調子も常に悪く、風邪の治りも悪く、なかなか寝付けないくせに、朝トイレにいきたくなって起きることもある。

 

あと、祖父母が亡くなってしまったのも、少し歳を感じるところではある。

90歳超えてたから大往生だけれども。

 

でも今が一番楽しいなーと思いながら生き続けてはいけてるので良しとしたい。

 

さて、本題はというと、、、

2月27日はポケモンの日である!

誕生日と一緒なのは運命的でうれしいですよね!

 

今回の記事はポケモンについて、

以下の内容で書いていこうと思う。

 

  • わたしとポケモンの経歴
  • ポケモンというゲームに関する意見
  • ポケモンZAの感想
  • 最近のポケモン活動について

 

まずは、私のポケモン遍歴からだ。

 

今年で30周年、ということなので、自分が3歳の誕生日の時に、ポケモン初代のレッドとグリーンが発売された事になる。

 

とはいっても、3歳の誕生日にポケモンを買ってもらったという記憶はない。

レッドやグリーンを子供の頃にやっていたことは覚えてるけれど、いつだっただろうか、、、

 

実家には、クイックスだとか、ゲームボーイウォーズだとか、1990年くらいの、自分の生まれる前のゲームボーイのソフトがあるので、初期から父親がゲームボーイで遊んでいたことが分かる。

でも、父がポケモンをやっていた様子はない。

 

昔はゲームはジワ売れするのが普通だっただろうから、発売日から暫く経ってから買ったと考えるのが妥当だろう。そして、兄の方が先にやっていたと思う。

 

自分の中で、一番古いポケモンに関する記録は、幼少期のビデオ映像である。

まだ、ひらがなをたどたどしく読んでいる子供時代の私が、ポケモン図鑑を読んでクイズを出している映像が残っている。(やっていることが、今のうちの子供たちと一緒だね。)

 

その後、しっかり覚えている記憶はというと、ポケモンピカチュウと、ポケモンスタジアムをプレイしていたことだ。

つまり、1998年になる、つまり5歳。

ポケモンスタジアムには、拡張機能みたいなのが付いていて、ポケモン赤、緑、黄をプレイできたことも覚えている。

それも何周かのプレイだったと思う。

 

さらに、金・銀が発売されたときは、新しくスリムになった、金色のゲームボーイ(カラー?)を与えられ、兄が銀、自分が金と分けて遊んだことをしっかり覚えている。

 

そして、アニメが始まって、その頃の京都テレビ(確か34ch、、、?)で日曜日の朝に1話から時々見ていた。

 

あとは、ポケモンキッズという指人形みたい食玩は、151種類全部、おばあちゃんが買ってくれた。

いまも残っていて、私の子どもたちに少しずつ引き継がれている。

 

そんなふうに、小学校前半くらいまでは、ポケモンと触れ合っていたのだけれど、

それ以降は他のゲームばっかりで、ポケモンはトンとやらやくなってしまった。

 

一緒にバトルする友達がいなかったことや、

うちは、カードは禁止だったこと、

一家でドラクエにハマっていたこと(ちなみに、兄はドラクエの日、5月27日生まれ)

などが原因だと思う。

 

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2. ポケモンというゲームの魅力

他にも、ポケモンに対して、

そこまで熱中できないと思っていたところがある。

 

どうしても、四天王倒すくらいで満足してしまう。

ポケモンのレベルが上がってしまえば、ほとんど負けることはないし、やりこめない。

 

また、世界観もなかなか雑だ。

人々の仕事とかどうなってるの?とか、

ポケモンと普通の動物の関係は?とか、

そもそもポケモンってなんなのか?

 

凄く流行ってるのに、割と細かい設定はいい加減、みたいなところがあって、少し遠ざけていた。

意外とそういう人は多いのではないかと思う。

 

ただ、ポケモンには狂信者のような人が沢山いて、

そういった人たちは凄いと思っている。

 

普通に遊んでたら気にすることもない個体値、

存在に気づくことすら難しい努力値、

ほかのゲームの数倍はあるタイプ相性

 

そういったものを、ひたすら調整して、厳選して、かつバトルでは心理的に読み合いもして、確率も絡んで、、、

 

実は凄まじいゲームである。

 

モンスターを育てて戦わせるゲームを対人戦でバランスをとるのは難しいのだろうと思う。

 

友達とバトルなんてしたことなかったので、

当時はそんな世界があることすら知らなかったし、

知ってからも、参入障壁が高すぎた。

 

それにもかかわらず、

30年続き、今となってはディズニーを凌いで世界一のIPとなったのは、ポケモンのキャラのウケの良さによるものに違いない。

3歳から90歳の人まで、ピカチュウを知らない日本人なんて、ほとんど存在しないのである。

 

ガチ勢への参入障壁は高いけれど、日本人の生活には完全に溶け込んでいて、子どもたちの初めてのゲームとしても優秀だし、見ていて親も楽しめるというのは素晴らしい。

 

コンテンツとしての魅力の高さも幅広い。

グラフィック技術の上昇による恩恵、さまざまな派生作品やアニメの面白さ、現実世界へのグッズ展開はもはや唯一無二のものだろう。

 

3. ポケモンZAを遊んだ感想

そんなわけで、

赤ちゃんの頃から、食器や子供用玩具や映像、色々なところで日常的にポケモンに触れてきた息子が、

 

5歳のクリスマスに、ポケモンZAをプレゼントされることとなった。

 

最初は操作も難しそうであったし、簡単なバトルも負けていたのだけれど、

子どもの成長速度は恐ろしいもので、気が付いたら最後までストーリーをクリアしていた。

 

それを、見ていて結局のところ、

「わたしもやりたい

と思い購入してストーリークリアまでプレイした。

 

少し遊んだポケモンスナップを除けば、

実に金銀以来のポケモンなのである。

 

結論としては、すごく楽しめた。

 

まず、何よりポケモンが可愛い。

フォトモードも楽しい

昔とは違い、自分のポケモンがずっと動き続けるし、一匹それぞれの表情が豊かである。

昔とは本当に大違いだ。

 

バトルの方式も、なかなか飽きないように作られていた。

もちろん通常のバトルは単純作業なのだけれど、

これにおいてはポケモンを捕まえる、もしくはレベルを上げることを目的にしているので問題がない。

 

その上、油断していると、集団でボコボコにされて負けてしまったり、主人公の方を狙われてしまうと簡単にゲームオーバーになるので、緊張感は常にある。

同様に、メガシンカした野生ポケモンとの戦いも、難易度はしっかりある。

 

イベント戦としてのトレーナー戦はやや簡単だけれど、夜のバトルゾーンでは、後ろから近づいて弱点を突いたり、クエストを選んでクリアしたりと、楽しく続けることができる。

 

ストーリーがポンポン進むのもいいところだろう。

 

相変わらず、世界観の設定が雑なところは感じるけれど、登場人物たちが割と勢いで生きていて、細かいことは気にすんなという雰囲気があるので、寧ろ面白いくらいだ。

 

ただ、幾らかダメ出しをさせてもらうと、

  • タウニー/ガイだけは好きになれない
  • クリア後、やることがなくなる
  • DLCが面白くない

という点が挙げられるだろう。

 

でも、30時間程度はしっかり楽しめたし、

何より息子が初めて自分の力でクリアしたゲームとしては非常に良かった。

 

次に発売される「ぽこあポケモン」への期待値が非常に高まっている。

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4. 博多ポケモンセンターとポケ活

先の祝日に、博多駅のポケモンセンターに遊びに行った。

ラティアスもラティオスもエスパータイプなんだぜ

1月にも行ったばっかりなのだけれど、博多駅にサンリオのハーモニーランドの前売り入場券を買いに行ったついでに、子供たちを連れて行ったのである。

 

昨年、博多駅ビルからKITTEへとリニューアル移転してから物凄い混雑具合である。

店舗内のほとんどが、レジ並び列となってしまっている。

 

ここ最近の、ポケモン熱もあってか、

また、ポケモンのぬいぐるみを追加で買ってしまった。

ポケモンのチョイスで好みがわかるよね

たまにふらっと立ち寄ったりするゲームセンターのクレーンゲームでも、

ポケモンのぬいぐるみを取ったりするので結構な量になってしまっている。

 

でも、もしかしたら、このぬいぐるみたちも、

僕らの孫世代まで引き継がれるのではないかと思うと、財布のひもが緩んでしまうのである。

 

あと一週間もしない内に、ぽこあポケモンは発売されてしまうし、

今後も年単位でポケ活は続いていくのだろうと思う。

 

いつかは、最近できたウワサの「ポケパーク カントー」にも行きたい。

日本に生まれてよかったなぁと思う。

 

最後に、ポケモンセンターで買えるショッパーはマジで可愛くてエモい。

たったの600円なので、これだけでもみんな買いに行った方がいい。

初代の151種と、金銀の御三家?

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5. おわりに(追記・感想)

追記

 

丁度、pokemon presents を見ていました。

いろんな展開していて、あらためて凄いなと思いました。

nintendoの株価は果たして救われるのだろうか、、、

 

そして新作、とても面白そう。

少し、パルワールドに似てるような、、、

子供たちと一緒に、プレイするのが楽しみ!

また、ポケモンセンターにも通うんだろうなぁ。

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2026年2月27日

33歳も頑張ります。よろしくお願いします。